草むしりや庭木の剪定を行なうなら腰痛を防ぐため負担を減らしましょう

作業時の姿勢に注意して腰痛を防ぐ

草むしりや庭木の剪定を行なう時の姿勢は、腰に大きな負担をかけてしまい腰痛になってしまいます。それを避けるためには、次のことを守って姿勢に注意してみてください。

4つを守れば負担が減る

姿勢を変える
草むしりを行なう時は中腰になりますが、長時間その姿勢を維持することが腰痛の原因になってしまいます。同じ姿勢で作業しないように、休憩をしながら背中を伸ばしたり腰回りの筋肉をほぐしたりすれば大丈夫です。少しでも腰が痛みだしたら姿勢を変えて対処しましょう。
両手を使う
雑草を抜き取る時は、利き手で草むしりをしてしまいます。利き手ばかりで作業をすると、利き手のほうの半身に疲労が溜まってしまうのです。体のバランスが崩れると腰に歪んでしまい腰痛になります。体のバランスも考えて、両手を交互に使いながら作業をしてください。
体をひねらない
草むしりや庭木の剪定のときに体をひねってしまうことも多いですが、実はひねった動きが腰痛を引き起こしてしまいます。体をひねると背骨が歪んでしまい、腰の一部分だけに負担がかります。また、大きくひねった場合は骨全体が歪んでしまうため危険です。草むしりを行なう人は、体をひねらずに正面にある庭木を剪定することが重要です。
ひざをしっかりと曲げる
しゃがんだ姿勢は、腰だけでなくひざにも負担をかけます。ひざの負担を減らすために、ひざを伸ばした姿勢で草むしりを行なう人が多いです。この状態は上半身を、腰だけで支えるのでより腰にダメージを与えてしまいます。しゃがんで作業をするならば、ひざをしっかり曲げて腰だけに負担をかけないよう注意が必要です。

草刈り機があれば一気に刈れる!

腰痛の人はしゃがんで作業を行なうのは困難です。作業を楽にするためにも草刈り機を使用してみてください。

取り扱いには十分注意しましょう(草刈りのプロ)

草刈り機は立ったまま雑草を刈れるため、腰に負担をかけずに庭の手入れができます。草刈り機の中には、お年寄りや女性の人でも扱える種類がありますので自分で操作することも可能です。値段も安いものだと1万円で購入できるのでお得です。扱いやすいですが、刃が高速で回転しているため怪我をする可能性があります。不安な人は、草刈り業者に依頼してみてください。業者なら草刈り機を所有していますし、扱いにも慣れていますから怪我をせずに作業をこなしますよ。

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